S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06« 2017/07 »08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Toneportレポート

コンバンワ
麻宮です
って連投です。。。

やってみたら、サクっと出来た(←ココ大事、初めて使う人向けのレポ)
のでHPの方に「Toneport Demo」をupしました。

Line6で出しているアンプシミュレータ「TONEPORT」のみでギター/ベースをライン録音したデス

前半が歪みギター 後半がクランチ/クリーンギター

さて前半ロック調サウンド
左がマーシャルのモデリングで、右がレクチのモデリングです
また、クリーンがblackface リードがレクチ となっております。
使用ギターはレスポールが9割(ハーモニクス部がAXIS)

聞いてもらう通りですが
噂通り「キレイ」に歪み具合を再現って感じでしょうか
玄人さんには「こんなもんマーシャル/レクチじゃないぜ!」となるかもですが
宅録でデモテープ(今はテープじゃないか…)を作成する分には十分な音と思います。

続いて後半クランチ/クリーンサウンド
カッティングがChemical X リードがSmallTweed(付属のディレイ+コーラス)
使用ギターはAXIS(ギター本体のVoを少し絞ってます)

こちらも「悪くナイ」と思います
付属といいますかTONEPORT内(正確にはGearBox内)にはエフェクターも
一式揃っているのでエフェクトもToneportのみでやってみましたが
空間系はクセが無いものが多く感じました
そのため初めての方は使い易いと思います。

さて、総評(アクマでも個人的な)
・デモ作りには十分な性能/音質
・アクの強いサウンド作りには不向き
・元々がプレイヤーの人には操作し易い(操作画面が実機を模してる)
・遊びが多い(アンプ、キャビ、マイクのそれぞれにシミュレート機が内臓されてる)
・安いw(今だと\15,000もあれば釣がくるかな?)

こんなトコロでしょうか
私自身、作成する時はアンプのシミュレートを使わずキャビのシミュレートのみでしたが
改めて使ってみると色々と遊べそうなので今後の作品に活かしていきたい気がしてきました。
スポンサーサイト
流行に乗る | HOME | 歳かな…と

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。